事例紹介

CASE

リテール業務、法人業務、資産金融業務などを行う信託銀行F社

お客様情報

従業員数5,001名~
事業内容リテール業務、法人業務、資産金融業務などを行う信託銀行
採用人数(実施当時)250名
ご相談内容・お悩み面接官の見極め基準の統一が困難
実施サービス採用ノウハウ提供

採用ノウハウ提供

面接官が500名おり、見極め基準の統一化が難しいという要望を受け、面接官研修を実施。模擬面接により各々が陥りやすい傾向を把握し、面接官としての注意点を喚起。また、質問項目の作成や外部環境の説明なども実施し、学生を見極める基準統一をサポート

F社からは、「面接官が500名と多く、目線合わせが上手くいっていない」というご相談を受けました。F社では30代後半~50代の面接官が約500名、採用に携わっています。1度に全員の目線合わせをすることは難しいと考えたため、1時間半の面接官研修を30~60名ごとに全9回、実施することにしました。

研修をしていくなかで、目線合わせだけではなく、採用市場における外部環境について知識が少ないことにも課題があると気が付きました。そのため、目線合わせと同時に外部環境の説明を行うことで、単なる目線合わせの研修ではなく、採用に関わる社員のレベルを上げることを目指しました。具体的には、F社の業界人気は数年前より落ちていることを知らない面接官の方が多く「学生はウチを選ぶだろう」という自信のある方が多くいらっしゃると感じました。しかし、外部環境を正しく理解していないと、選考を受けに来た学生に対して正しいアプローチが出来ません。学生の動機付けをできずに採用が上手くいなかないことの原因となりえます。そのため、外部環境の理解も見極め基準の統一と同様に進めていきました。 

結果として、研修参加者からは「自分の評価が甘かったことが分かった(⇒目線合わせ)」「新卒市場の現状が理解できた(⇒外部環境の理解)」などの声を頂きました。

担当者:河本

担当者のコメント

F社とのお仕事で感じたのは「お客様の要望をしっかりと形にすること」です。
F社は選考項目が15項目あるのに対して1時間半の研修時間しか設けられないというご状況でした。
一般的に「研修は3時間以上行うべき」や「適切な選考項目は5つ程度に絞るべき」などと言われておりますが「べき論」を主張するのではなく、一緒に考え何とか限られた状況のなかで出来る方法を考えることが最も重要だと思います

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