事例紹介

CASE

コンピュータ・ネットワークシステム、情報処理サービスなどのソフトウェアI社

お客様情報

従業員数1,001~5,000名
事業内容コンピュータ・ネットワークシステム、情報処理サービスなどのソフトウェア
採用人数(実施当時)100名
ご相談内容・お悩み採用競合とのバッティングに勝てない・他社との差別化ができない
実施サービス採用コンテンツ設計・制作

採用コンテンツ設計・制作

同業種のブランド力がある競合とのバッティングが多かったが、一次選考のグループワークで企業の価値観や働き方を訴求したことにより、競合に対する勝率アップ

I社には同業種の競合とのバッティングに勝てないという課題がありました。この理由として、競合との事業内容による差別化が難しいということが挙げられます。そこで、事業内容以外で魅力を訴求できるコンテンツの制作を提案いたしました。

具体的には、I社の社員の方にやりがいのあったプロジェクトについてインタビューを行い、ストーリーに落とし込んで学生に追体験させるというコンテンツを制作し、I社の1次選考で実施いたしました。追体験をしながら、プロジェクトにおける迷いや葛藤を感じてもらうと同時に、社員の方の仕事に対する想いを能動的に考えさせ、I社ならではの仕事のやりがいを訴求しました。事業や会社規模以外の魅力を理解してもらうことで、他社との差別化を図りました。

結果、選考を通過する学生は他社との違いを理解しており、この施策が決め手となってI社への入社を決めてくださる学生が多くいらっしゃいました。I社のご担当者様からも「競合に対する勝率が上がった」との言葉をいただきました。

担当者:河本

担当者のコメント

I社とのお仕事で感じたのは「お客様との議論の重要性」です。
企業の魅力、差別化戦略などいろいろありますが、「学生からの見え方」や「業界内での競争優位性」など我々が外部としてわからないこともあります。それをお客様と膝を突合せて議論することで見つけ出すことができ、お客様が納得して学生に訴求できる他社との差別化ポイントにすることができたと考えています。

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