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秋田県にて、経営者・人事責任者向けセミナーを行いました

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弊社代表の河本が、秋田県にて新卒採用セミナーを行いました。

同県は若者の人材流出が激しく、労働人口の減少が地場の企業にとって重大な経営課題になっています。

とりわけ、大学進学・就職のタイミングで若者が県外に出る事が多く、

県としても、新卒採用の強化をしたいという強い意志をお持ちでした。

そこで、株式会社マイナビ様とともに、

秋田県内の企業様向けに全4回のシリーズでセミナーを開催する運びとなりました。

 

第1回目は、『”会社発展のため”の新卒採用』を題材に、経営者・人事責任者向けのセミナーが行われました。

 

 

◆セミナー概要 

『会社発展のための新卒採用セミナー ~人を採用することだけが成果ではない~』

会社を発展させたい経営者・人事責任者向けに、新卒採用と会社発展の意外なつながりを解説します。

会社成長の方法論を、ディスカッションや最新の採用動向を加えながらお伝えします。

また、地方の企業(製造業)にて、補充型採用から戦略採用に変更し、

成功した事例を紹介し、地方企業であっても勝ちパターンを創出できることをお伝えします。

 

◆実施内容

今回の位置づけとしては、3回シリーズセミナーのキックオフで、

組織における新卒採用の重要性をご理解いただくものです。

”会社発展には何が必要か?”を考えるところから、まずは”会社の強み・弱み”を見つけ、

学生への効果的な伝え方のポイントなどをお伝えしました。

 

◆プログラム紹介

会社が発展するためにやるべきこと

「会社発展のために必要なこととは?」を受講者同士でペアになって、

ディスカッションしていただきました。

議論が想像以上に白熱したため、急きょ時間を延長するほどでした。

ここでは、会社発展のメカニズム「描く力」と「実行する力」を解説いたしました。

 

会社発展と新卒採用の関係

陥りがちな採用のあり方と、取り組んでいくべき「戦略採用」の違いを解説しました。

戦略採用では「描く力」と「実行する力」を実践することができるため、会社発展につなげていけるのです。

そこでまずは、「会社の強みと弱みは何か?」を、個々人で考え共有しました。

学生の志望度を上げるためには会社の向かう道を会社全体で思い描き、語れるようになる必要があります。

新卒採用の本質とは、人を採るということだけではなく、

このように組織活性・組織浄化の効果もあるということをお伝えしました。

 

事例紹介

福島県で製造業を営む会社が、ルーティン採用から戦略採用に転換した事例をご紹介しました。

同社は、会社の羅針盤となる理念・ビジョンの再構築からはじめ、

求める人物像の明確化や大学訪問の強化を行い、

結果的には過去最高レベルの人材獲得・業績向上を実現しました。

 

 

◆アンケート内容

今回ご参加いただきました55社の企業様から頂戴した、セミナーの感想を一部ご紹介いたします。

 

 ●事例を交えてわかりやすかった

 ●総務との兼務で自分自身疲れてきていたが、モチベーションが高まった

 ●自社の強み弱み、学生が重視すること、どちらも具体的に考えるためのキーワードが提示された

 ●一方的に話すだけでなく、グループディスカッションを通じて理解しやすかった

 ●企業としてのあり方を整理して考える必要性に気付かされた

 

◆第1回目を終えて

県内企業の皆様が、人材不足を会社の課題として挙げるほど

危機感を持っていらっしゃるということを、改めて実感しました。

県庁の皆様もたいへん熱く、秋田県全体としての新卒採用力アップにかける意気込みが強く感じられました。

弊社としても、”会社発展のために新卒採用が重要である”という考え方を、

もっと多くの企業様に知っていただきたいです。

次回のセミナーも、乞うご期待ください!

 

秋田県公式サイト:https://www.pref.akita.lg.jp/

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