事例: 社長の気を付けるべき話し方とは

2019. 08/27

社長の気を付けるべき話し方とは

みなさん、こんにちは。シーズアンドグロース代表の河本です。

全社総会や朝礼など、実施されている企業は多いのではないでしょうか。

そこで社長がお話しされることは、どこまで精緻に考えられていますでしょうか?
社内だからといってあまり準備をせず行っていませんか?

例えるならば、小学校時代の校長先生の話。
「長いよ」「何を言っているのかわからない」と感じた記憶はあるのではないでしょうか。

そうなんです。
自分視点だけの話は聞き手に取ってそんな校長先生の話になっているのです。

特に働き方改革の中、時間の価値が上がっている中で、
多くの方が集まる場というのはより重要度が増してます。
その中でも多くの企業では「社長の話=校長先生の話」となっているような気がしています。

アウターコミュニケーションである、広報や採用にはとても時間をかけ、精緻な設計を行うのに
インナーコミュニケーションである社内にはあまり気を遣わない。

それで本当に良いのでしょうか?

社長の発信を社員は聞いていますし、
もし真剣に聞いていないのであれば真剣に聞かせるモードづくりが重要となります。

昨今は採用ではなく、社内の育成やコミュニケーション設計もお手伝いさせていただいております。

誰に何をどのように伝えていくのかというコミュニケーションの専門家として、
こういうサポートはとても奥深く、やりがいを感じております。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

— この記事の著者

河本 英之

シーズアンドグロース株式会社 代表取締役

2005年、株式会社リンクアンドモチベーションに入社。
採用戦略から組織人事領域に従事し、大手企業から中小企業まで幅広く500社以上の採用・育成コンサルティングを担当。

2010年7月、シーズアンドグロース株式会社を設立。
独自かつフルカスタマイズのプログラム作りで、多くの企業の新卒採用と人材育成を担当。

業界業種・企業規模問わず、数多くの企業様の新卒採用・人材育成をご支援させていただいた経験をもとに、経営者様・人事担当者様のお役に立つ情報をブログにてお届けしていきます。

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